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thagwen’s blog

現役高校2年生のthagwenの趣味・勉強日記

2017.04.17 3度あることは4度あるのか? 雨、暴風、傘

土砂降りの雨、暴風

僕の住む地域は今日は雨。それもひっどーい雨。加えて暴風。少し山に近いところに住んでいるので、家に帰るころには足元は泥だらけ。


全国のニュース番組で雨がたくさん降った地域の現場から中継。

よく、画面に映るサラリーマンや学生さんの差している傘は、バータバタバタバタと音を立ててビラビラしているのが見えます。

あれ、実際に起きるんですね。


僕の傘がその被害に遭いました。


本題を話す前に、話を分かりやすくするために、傘の部位の名称について書いておきます。

PowerPointで即興で作ったので雑ではありますがイメージはつかめると思います。


いやすごいんですよ、音や風圧が!目の前で、頑丈な金属でできた傘のフレームが、見たことないぐらいに曲がってるんです。

固い金属は無理に曲げると強く反発します。強すぎると折れてしまいます(例:純チタン)。金属については記事2つ分書けるほどの内容なのでまた後日。

風圧で思いっきり曲げられたフレームが、風がわずかに弱まった瞬間に元に戻る。フレームとフレームに張られた小間*1が空気を戻すことによって、『バタ』という音が作られます。

これが何度も連続して起きると…。

そう、『全国のニュース番組で雨がたくさん降った地域の現場から中継』に早変わりですよ。


結論を言います。


傘、壊れた。

被害総額は4本合わせて3200円(小遣い約4か月分)


はい?なんですかね、傘に不幸を呼ぶ霊でもとりついているのですか?

3度目の正直、2度あることは3度ある、などでいう"3回目"はとうの昔に経験済みなんですが!


壊れ方ですが、フレームが根元で折れてしまったために閉まりません。それから持ち手の部分が若干曲がりました。


風の向きを考慮せず傘をささなかったのかって?

風の向きを考慮するくらい当たり前です。やらないわけがありません。

しかし!今回の風は僕の想定をはるかに超え、一度も経験したことのないものだったのです。一瞬のうちにフレームが変形しました。みごと無様な姿に早変わり。


僕の前を歩いていた男性の傘はもっと悲惨でした。風向きを考慮して傘を差していなかったために、中棒*2ごと真っ二つにへし折られていました。

(あ、でもどうせ壊れるなら中途半端に変形するんじゃなくて、真っ二つになってくれた方がネタになるんですがね。)


相当運が悪いのか知りませんが、今月で4本目の傘被害。傘を使うなってことが言いたいのかな、神様は!


最後に、外の雨の音を載せておきます。ただの雑音にしか聞こえませんが。
音量注意です…。


今日の学習

教科 やったこと
英語 予習
国語 センター過去問 評論文 1題

センター過去問やってみました。難しいぞ!でも運よく問3までは全部正解していました。逆にいえば半分しか正解しなかったことになりますが。最初にセンター問題解いたときに2問しかあっていなかったのを考えると少し進歩しました(笑)


雑談

数独シリーズ」はしばらく待ってください。探査プログラムを考えているところです。もちろんネットのをまるまるパクってもいいのですが、それだと面白くないので自分で作りたいのです。

*1:フレームとフレームに区切られた生地の部分のこと

*2:傘のまっすぐな軸のこと